プログラミングを始めて挫折しそうな人のために

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プログラミングを始めて挫折しそうな人のために

この記事はプログラミングを始めたけど挫折しそうな人の不安を取り除くために書いています。
挫折しがちなポイントを理解することで、解決や心の準備ができます。
始めに言ってしまうと挫折してしまうのがむしろ普通です
淡々とやっていくのがいいと思いますが、いくつか挫折のポイントを挙げていきます。

環境設定で挫折

初心者の声①
環境設定から先になかなか進めない。
プログラミングどころか最初の一歩目から先に進めない....
こんなことでは先が思いやられる...

実は、上級者でも案外難しいです。
PC環境は人それぞれで、必要なツールもたくさんあって、バージョンもどんどん更新されてしまうため。
ネットでわかりやすい解説サイトを見つけても、すぐに情報が古くなってしまうんですよね...

エラーが出てなかなか進まないことはよくあります。
この問題を解決するために、いろんなツールがありますが、そもそものそのインストールでつまずいたりします。

以下対策を参考にしてみてください。

  • 公式サイトを見る
  • ChatGPTに確認する
  • 15分くらい悩んでわからなかったら、すぐに人に聞く

公式サイトを見る

検索で最初の方に出てきた、一見わかりやすそうなサイトを見ていませんか?
これで解決できればOKなのですが、あまりメンテナンスされていないことも。

基本的に最強なのは、公式サイトです。

バージョンUPに従って、メンテナンスしており、情報も集約されています。
さらにインストールや利用上の問題点も、公式に情報が集約されていれば、そちらが責任を持って対処してくれます。
そうすれば、他の利用者の役にも立ちますよね。
まずは公式サイトをチェックしましょう。

ChatGPTに確認する

かなり具体的な回答が瞬時に出てきます!
質問方法を工夫して、求める回答が出てくるまで調整しましょう。

何割かは解決に至らなかったり、意味不明な回答なことがあります。

現時点では参考情報の一つとして、活用するのがおススメです。

15分くらい悩んでわからなかったら、すぐに人に聞く

同じ課題にぶつかって、既に解決済みの先輩がいるかもしれません。
あるいは、どうすれば解決できるかの調査方法を教えてくれることもあります。

いずれにせよ、悩んで手が止まる状態は、ほとんどの上司は避けたいはず。
迷惑にならないタイミングを見計らって、確認しましょう!

人に確認するときは、実際の現象、試したこと、自分なりの仮説の3点を伝える、を意識するとよいです。
自分で考えず、なんでも聞いてしまうと解決能力が身につかないので、少しでいいのでまずは自分で調べる、考える癖をつけましょう!

簡単なものはわかるけど、どう仕事に結びつくかわからない

初心者の声
プログラミングの勉強を進めているが、文字を組み合わせたり、数字を単純な計算をしたり。
関数とかメソッドとか出てきたけど、なんでこれを使うがあるの?
やっていることはわかるけど、仕事にどう活用するかわかるか不安だ...

仕事の場合は、まずやりたいことがあって、それを実現するためにコードを書くという順番です。
ところが,、勉強の場合、文法を学ぶための最小構成の例題を解く形式になっています。
そのため、実際の仕事の内容と少々乖離している可能性があります。

ただ、これは基礎練習であり、野球でいえば素振りの練習をしている段階です。
この時点で、どうやってホームランを打つのかわからないのは当然です。
その小さな世界で起きていることをなんとなく理解すればOKです。
実際の仕事をする中で、なんとなく理解していたことの意味がいっきにわかってきます。

ですので、なんとなくわかったら、次の問題に進む!という勉強の進め方おススメです!

仕事を始めたけど、わからないことが多すぎる

初心者の声
ようやく仕事開始! だけど、勉強と違いすぎる...
そもそも日本語で説明されてもわからないし、ソースコードの量も膨大だし...
これを全部理解できないと仕事できないの?

全く問題ないです。実はわかっている人の方が少ないです。
もう少し正確に言うと、なんとなく全体を把握していて、少し調べればわかる状態、という人が多いです。
仕事で触れるソースコードは、チームで分担して作っているため、個人で開発したものよりも巨大になります。
自信の担当領域は皆さん把握していますが、そうでない部分は完璧にわかっていないことがあります。

それで問題ないのか、この会社は大丈夫かと思うかもしれません。
そもそも、ほとんどプログラムは色んな人が作った便利な部品を組み合わせて作られています。
中身の詳細はわからなくとも、利用方法がわかっていれば使うことはできます。
スマホの中身はわからなくても、スマホを使えるのと同じです。

大事なことはそれぞれの用途がある程度わかっていること、自分が理解すべき範囲を把握することです。
この辺りを意識して、少しずつ理解を積み上げていけば問題ないです。

ずっとエラーと格闘している、進んでいる気がしない

初心者の声
実現したい機能あるのになかなか前に進まない。
なんかようわからん英語のエラーメッセージが出ている。
さっきとちょっとメッセージ変わった気がするが、ずっとエラーが出ている。
こんなところでつまずくなんて才能がないのかもしれない。。

確実に前に進んでいます。メッセージが変わっているということはそういうことです。
プログラミングというのは常にエラーが出続けて、そのエラーがなくなるように開発します。
ベテランはあまりエラーを出すに開発できるかもしれません。
それでも新しい領域にチャレンジするときはエラーと向き合いながら開発を進めていきます。

むしろエラーは重要なメッセージです。
何かがうまくいっていないことをあらかじめ教えてくれているのですから積極的に活用すべきです。
上記にも書いたように、エラーメッセージで検索すれば、同じような課題にぶつかっている人がいます。
そういった情報を参考に修正していくことが可能です。

他にも細かく機能を分けて、少しずつ実験しながら進めていくという方法があります。
①データを取得 ②条件判断 ③値のセット みたいに分割して、それぞれの工程でうまくいくかを確認します。

役に立つかも

プログラミングでもなんでも、新しいことをやるときは、無意識レベルでできることを増やしていくべきです。
英語難しい!という人であっても、dog、catの意味は秒でわかりますよね。
プログラミングも、こういう状態の知識を増やしていきましょう。

どうやって、無意識レベルを増やすかというと、とにかく繰り返し、反復です。
以下で紹介しているサイトは反復練習のハードルが低く、簡単なものを何度も学習するのに最適。
脱初心者のために、ぜひ使い倒してみてください!

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