なぜニートにプログラミングがおすすめなのか

スキルアップ プログラミング

なぜニートにプログラミングがおすすめなのか

「どうせプログラミングも難しいだろう」「何からやっていいかわからないし、意味あるの?」
プログラミングに対して、こんな思いを抱いているかもしれません。
またニートになると無力感で何もやる気が起きなくなりますよね。
私自身ニートになり、本当に何もできなかったことがありますが、今はエンジニアとして働けています。

エンジニアはいまだ需要が多く、正直就職しやすいです。
また、単独で自由に働く、人とコミュニケーションを密に取りながら働く、どちらも選択可能なのが魅力です。
この記事では、今ニートだからこそプログラミングを進めたい理由を説明します。

自宅で学べる

勉強を開始するときのコストは低ければ低いほどいいですよね。
どこかのスクールに大金を払って、毎日電車に乗って、できるかわからない勉強をするのはハードルが高いです。

プログラミングはとりあえず自宅で勉強を開始できます。
以下で紹介するプログラミング学習サービスは無料で開始できます。
試しにやってみて、これはよさそうだと思うものを有料プランに切り替えて勉強するのがおススメ。

ちなみに私自身の思い入れも入っちゃっていますが、PyQが本気でおススメです。
Pythonに特化しており、コンテンツの量が膨大ですが、これをやりこんだら普通以上に仕事できます。

目に見える成果物ができる

漠然と勉強してもそれが身についたか、なかなかわかりづらいですよね。
プログラムの場合、実際に動くものが成果物として残ります。

少しずつ目に見える成果物が出来上がっていくことで、モチベーションが維持しやすいです。
作ったものをポートフォリオとして、就職の際にアピールも可能です。

実はエンジニアとして働いている人の中には、自分で一つのアプリケーションを作り上げたことのない人もいるくらいです。
そういう人は部分的な業務を担当して、生計を立てています。

なので、自分で一から作れるだけでもかなりのアピールポイントにできますよ!

就職しやすい

以下記事でも紹介しましたが、エンジニアの需要は増えており、まだまだ足りないのが現状です。
そういう背景もあって、未経験歓迎で募集をしています。

突撃する覚悟があれば、いきなり勉強せずに未経験歓迎の会社にエンジニアとして就職するのもありです。
一応は研修プログラムなどで勉強期間は用意してくれるはずです。

ただ、自身でスキルがある状態の方がいろんな話を有利に進められます。
また、事前に勉強して、合う合わないの判断をしておいた方が後悔のない選択ができますよね。

就職しやすいということは、転職も容易ということです。
よく、ブラックな職場環境が話題になりますが、よくない現場であればさくっとやめてしまえばいいのです。
それができるのもエンジニアの利点の一つですね。

就職できなくてもリモートで働ける

ココナラやランサーズでそこそこ募集があります。
最初は低単価で実績を積んでいけば、徐々に高額案件も対応可能です。
このときも成果物があると、話がスムーズで案件受注につなげやすいですよ。

ちなみに注意点として、できること・できないことははっきり伝える、追加変更は規模間に応じて別料金とした方がよいです。
できないことを隠すと後でトラブルにつながりますし、信用にかかわります。
追加変更も気軽に頼んでくる人も多いので、予防線を張った方がよいです。
別料金になる可能性を伝えておいて、簡単な要望であれば無料で対応とした方が、信頼を獲得できます。

エンジニアにならなくても他の仕事に活かせる

プログラミング的な思考や、コンピュータに詳しいことは、必ず武器になります。
Google検索すらしない、コンピュータを触ることに苦手意識を持っている人が意外と多い世の中です。

でもAIの波は必ずやってきて、世の中の構造を根こそぎ変えていきます。
どんどん人がいらなくなっても、AIやシステムを使いこなせる人は生き残ります。

個人的には全人類プログラムを学ぶべきだと思っているぐらいです。

別に挫折してもいいか、ぐらいのテンションでプログラミングを始めてはいかがでしょうか。

最後に

私は大学中退して、ニートで絶望的な状態から何とか這い上がってきました。
人並み以上の生活ができるようになったのはプログラミングを始めたからです。

リモートワークで快適に、満員電車に悩まされることなく、自分のタイミングで働く。
正直エンジニアはかなり優遇されている状態です。

まずは第一歩として、オンライン学習サービスでプログラミング学習を始めてみてはどうでしょうか。

-スキルアップ, プログラミング
-, , , ,