プログラマー必見!フリーランス転職で年収を2倍にしよう

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プログラマー必見!フリーランス転職で年収を2倍にしよう

現役ITエンジニアで、転職しようか、フリーランスになろうか悩んでいる人は多いのではないでしょうか。
「フリーランスになれば、もっと稼げるかもしれないが不安定かもしれない...」
「自分のスキルではまだできないかもしれない...」

その気持ち、非常によくわかります。
私もITエンジニアとして10年以上同じ会社で働いてきました。
ほぼ毎日終電にもかかわらず契約の関係上、残業代が出なかったことも。

たまに20時に帰れると嬉しくて、衝動的に東京タワーを見に行ったり、夜の池袋をブラブラしたり。
ちょっとおかしくなっていたかもしれません。
賃金交渉で年収を上げたり、転職も経験し、最終的には一人法人を立ち上げ、独立しました。

結論から言います。
悩んでいる人は今すぐフリーランスを目指すべき。

私の場合は1.5倍の年収になり、勉強会、書籍代、交際費、自宅の仕事環境のグレードアップを全て経費で賄うことができ、非常に快適に仕事ができています。

ITエンジニア歴3年の知人の場合は、フリーランスになって年収2倍を達成しました。

フリーランスどうしようかなと悩んでいる人へ

悩んでいるということは現状に不満があるということですよね。
賃金や待遇改善の交渉を何度もしたことがありますが、正直劇的に改善されることはありません。
また、2回も3回も交渉はなかなできないです。
また社員の場合、給料のレンジが決まっており、あなたがめちゃくちゃ優秀であっても、年収2倍にはなりません。

自分のスキルではまだ...と思う方も多いかもしれませんが、2年目でフリーランスになって、3年目で年収1000万円なんでざらにいます。
フリーランスは、会社負担の費用を自分で払うから、年収多くても....というマイナスな意見もあります。
しかし、その分経費にできるものも多いです。
特にあなたが勉強大好きで、今仕事に関係のあるものを自腹で購入しているのであれば、その分を経費計上可能です。

「立場が不安定で心配...」という気持ちもわかります。
でもプログラマーって既に独立した部品みたいなところありませんか?
プロジェクトが終わったら次の現場へ転々とすることも。
その場合、社員であることによる安定性はほとんどないですよね。

仮にフリーランスをやってみて、自分のやり方に合わないと感じた場合はどうするか。
フリーランスから正社員に戻ることが可能です。
実際、知り合いの会社はそういう人を受け入れていますし、むしろフリーランスを経験している人を高く評価する風潮すらあります。

フリーランスになることで、自分自身の才能や実績を最大限に活かすことができます。
あなたのスキルや経験に対して、より高い報酬が得られる可能性があります。
プロジェクトごとに報酬を受け取るため、自分で仕事の単価を決定することができ、自分の努力や成果に見合った報酬を得ることができるのです。

また、フリーランスになることで、働き方の自由度も高まります。
自分の好きな時間や場所で仕事ができるため、プライベートの時間を充実させることもできます。
また、複数のプロジェクトに同時に携わることができるため、収入の多角化も図ることができます。

さらに、フリーランスになることで、自己成長の機会も広がります。
様々なプロジェクトに携わることで、新しい技術やスキルを習得する機会が増えます。
これにより、自分の市場価値を高めることができ、さらなる報酬のアップやキャリアの飛躍に繋がるのです。

現状に不満があるのならば、ぜひフリーランスにチャレンジしてください。
ここまでの序文で私が伝えたいことは全て伝えているのですが、一般的な心得みたいなことも書いていきます。

フリーランス転職についての事前知識

改めて整理してフリーランスについて書いていきます。

フリーランスの魅力とは?

フリーランスとして働くことの魅力は、自分の時間やスキルを自由にコントロールできることです。
給与の上限がなく、自分の能力次第で収入を増やすことができます。
スキルと人脈を駆使して、複数案件を受注できれば、会社員時代では考えられない高収入を得ることが可能です。

ただ、そんなに勉強好きでない人でもフリーランスになるとやりがいが出てくるのか、人が変わったように勉強しだす傾向がありますね。

フリーランスのデメリットとは?

フリーランスとして働くにあたり、一般的に言われているいくつかのデメリット。
まず、安定した収入が得られないことが挙げられます。
プロジェクトの獲得やクライアントの信頼を得るまで、収入が不安定になる可能性があります。
また、自己管理やマーケティングのスキルが必要であり、それらを持っていない場合は苦労することもあります。

このデメリットを解消するための手っ取り早い方法として、現在関わっているクライアントから案件を受注することです。
きちんと関係が構築できていれば、フリーランスになる相談をしたタイミングで、向こうからお願いしてくることも。
プロジェクトの獲得に自信がないという場合は、フリーランスを専門とした紹介サービスを利用しましょう。

フリーランスエージェントの活用について、こちらの記事を参考にしてみてください。

フリーランスの年収アップの方法

フリーランスとして年収を上げるためには、以下の方法が効果的です。
意外性はないですが、意識して準備するようにしましょう。
特に"3.マーケティング"は軽視しがちですが、こちらから広がる縁もあるので、やれることからやっていくのをおススメします。

1. スキルを磨く

プログラマーとしてのスキルを高めることは、フリーランスとして成功するための基本です。
最新の技術やプログラミング言語に対する知識を深め、幅広いスキルセットを持つことが重要です。
これにより、需要の高いプロジェクトに参加する機会が増えます。

具体的には、広く浅くわかる範囲でいいので、フルスタックエンジニアと名乗れる状態がベストです。
例)フレームワークを使って、WEBアプリケーションを作れる。
DB設定、API構成もクラウドで構築可能。
※ 案件で経験したことない分野は、Udemyやyoutubeで学習しつつ、自分で構築すれば経験としてアピール可能。

2. ポートフォリオを作成する

自分の実績を示すために、ポートフォリオを作成しましょう。
これには、過去のプロジェクトの詳細や成果物を掲載することが含まれます。
クライアントがあなたの能力を評価しやすくなるため、仕事を獲得する機会を増やすことができます。

大事なことはいつでも説明できるようにしておくことです。
アプリケーションのデモが無理な場合でも、GithubでもGoogleDriveでもいいので、すぐに説明できる資料があるとよいですね。

3. マーケティングに力を入れる

競争が激しいフリーランスの世界では、自己ブランディングやマーケティングが重要です。
自分の強みをアピールし、他のプログラマーよりも優れた価値を提供することが求められます。
SNSやブログなどを活用して自己PRを行い、クライアントや新しいプロジェクトを獲得しましょう。

優れた価値と言いましたが、あなたの人柄や雰囲気も差別化のポイントです。
ちょっとした発信であっても、あなたの個性はにじみ出てきますし、採用担当の人は普段の発信を見て声を掛けてきたりしますよ。

転職とフリーランスの違い

転職の場合、安定した収入と福利厚生を得ることができますが、自分の時間やスキルを制限される可能性もあります。
一方、フリーランスは自由な働き方ができますが、収入が不安定であることや自己管理能力が求められることを念頭に置く必要があります。
どちらの選択肢も自分の目標とライフスタイルに合わせて考える必要があります。

最近の情勢を見てると、会社に所属することが安定か?と疑問に思ってしまいます。
ITエンジニアはまだまだ需要が増えていますが、会社の方針によっては正社員をばっさりリストラすることも。
(特に外資はこういうアグレッシブなところがある...)

正社員もフリーランスもどちらもリスクあるなら、可能性のあるフリーランスの方が良いと思いませんか?
この辺は考え方の違いもありますが、面倒なことを避けたい、楽をしたいエンジニアこそフリーランスをおススメしています。
面倒な管理業務から解放されるというのもフリーランスの大きな利点です。

フリーランスとして年収を上げるために気をつけるべきこと

プロジェクトの選択に慎重になろう

フリーランスとして働く場合、プロジェクトの選択が非常に重要です。
高収入を狙うなら、需要の高いプロジェクトやテクノロジーにフォーカスしましょう。
さらに、大手企業や成功しているスタートアップなど、信頼性のあるクライアントとの関係を築くことも大切です。

プロフェッショナルなイメージを持とう

フリーランスとして仕事をする上で、プロフェッショナルなイメージを持つことは非常に重要です。
自身のポートフォリオや履歴書を整理し、クライアントに自分のスキルや経験をアピールできるようにしましょう。
また、実績や評判を積極的に公開し、信頼性を高めることも大切です。

価値を高めることに注力しよう

フリーランスとしての年収を上げるためには、自分の価値を高めることが欠かせません。
自身のスキルを磨くだけでなく、クライアントや市場のニーズに対応できるような価値提供を心掛けましょう。
例えば、特定の業界や技術に特化することで、専門性を高めることができます。

市場の動向を把握しよう

フリーランスとして働く際には、市場の動向を把握することも重要です。
需要の高い技術や業界を見極め、自身のキャリアプランに反映させることができれば、より高い報酬を得ることができるでしょう。
常に情報を収集し、市場の流れに合わせて自身のスキルやポジションをアップデートしましょう。

今だと、データサイエンティスト的なことが多少でもできると付加価値として、アピールしやすいですね。

プロジェクトの規模で年収が大きく変わる!?

プログラマーの年収を上げるためには、プロジェクトの規模に注目することが重要です。
一般的には大規模なプロジェクトの方が報酬も高い傾向にあります。
大規模なプロジェクトでは、複数のエンジニアが関わるため、その分報酬も多くなるのです。
逆に、小規模なプロジェクトでは、ひとりで全てを担当することが多く、報酬もそれに比例して低くなります。
年収を上げたいのであれば、大規模なプロジェクトに参加することを考えましょう。

プロジェクトの規模によるメリット・デメリット

大規模なプロジェクトに参加することのメリットは、報酬だけでなく、経験の幅も広がることです。
複数のエンジニアと協力して開発することで、新たなスキルを磨く機会が増えます。
また、大規模なプロジェクトでは、企業の知名度やプロジェクトの規模が大きいことが多いため、将来的なキャリアアップの可能性も高いです。

一方、小規模なプロジェクトに参加することのメリットは、自由度が高いことです。
ひとりで全てを担当するため、自分自身のアイデアや技術を存分に活かすことができます。
また、プロジェクトの進行スピードも速くなりがちで、開発のスキル向上にも繋がります。

どちらのプロジェクトに参加するかは、自身の目標やスキルに合わせて選ぶことが重要です。
年収だけでなく、自己成長も考慮して、プロジェクトを選びましょう。

まとめ

繰り返しになりますが、悩んでいるならば、とにかくフリーランスになるための一歩を踏み出すことをおススメします。
覚悟が決まったら、すぐにフリーランスになると上司や関係者に相談してしまいましょう。

場合によっては、現在の関係者から魅力的な話が出てくることもありますし、給料UPの可能性もあります。

極論を言えば、あなたの将来や給料の保証は誰もしてくれません。
自分の未来は自分で考えて、戦略的にキャリアを積み上げていきましょう!

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