エンジニアとして勉強し続けることに疲れたら

スキルアップ プログラミング 習慣

エンジニアとして勉強し続けることに疲れたら

「エンジニア 勉強 悩み」と検索してみると、
エンジニアは勉強し続けなければならない
という意見がたくさんあります。
止まったら死ぬみたいな感じ...

実際はそんなに勉強しなくても生きていけますし、
現場に適応していくことでもなんとかなります。

むしろ、意外と勉強していない人も多いので、ちょこっとだけやるだけで差別化できます。
この記事では疲れない程度にコツコツ勉強していく方法を紹介していきます。

まず休む

"勉強し続けることに疲れる"時点で、あなたは真面目な人でしょう。
そんな人が休んでも誰も文句は言いません。
文句を言われる職場ならば、むしろ辞めてしまうぐらいの強気でよいです。

1日休みが大変であれば、午前休みでも午後休みもOKです。
町をぶらぶらして、時間を無駄にしましょう。
散歩や、歩くという運動はあらゆる観点から健康に有効です。

アクティブに休む

遊びましょう。
やりたくてやれていないこと、積み残しているものをやりましょう。

私は通勤電車に乗って、そのまま海を見に行ったことがあります。
故郷が島だったので、海を見るとエネルギーが復活するのを感じました。

上記の散歩よりも少し激しめの運動をするのもいいかもしれません。
川沿いをランニング、ガッツリ筋トレもよいですね。
きつい運動は精神的な疲労を忘れさせてくれ、気が付いたら頭がすっきりしますね。

学習系の動画を見てみる

休んだことで少し復活したら、やや受動的な学習スタイルを再開します。
YoutubeやUdemyで興味がありそうなものを見てみるのがいいかもしれません。
この時のえらぶのは仕事に役立つか関係なく、興味があるものがよいです

私も最近はこちらを勉強したりしています。
全然仕事とは関係ない領域ですが、だからこそ楽しんで学習ができます。

変なアプリケーションを作る

実際に手を動かして作るのは、やはり勉強になります。
しかし、このときも仕事とは関係ない、ふざけたものを作ると楽しめますね。

職場で仕事がなさすぎて、ExcelのVBAで数独、フリーセルを作っていました。
仕事をしている風の見た目に仕上げて(あまり褒められたことではないが...)
その後、たまたまExcelで困っているという相談が来て、劇的に業務改善できたことがあります。
遊びの経験を応用してすぐできたので、どこで何が役立つかわからないものです

今どきのオンライン学習サービスを使ってみる

最近はかなりとっつきやすくなっていて、ほとんどゲーム感覚でプログラミング学習できます。
アーキテクチャ設計までカバーするのは難しいですが、初心者になったつもりで新しい言語に挑戦可能です。
こういったサービスで淡々とプログラミングするものも心の安定に良いと感じています。

まとめ

色々書きましたが、まずは休んで気力が湧いてきたらできることからやるのがいいですね。
私も早く一人前になりたいと無理に勉強してきたこともありますが、時間が解決してくれることもあります。
少しずつ地道に続けていけば、色んな事がつながってわかってくることがあります。

のんびり頑張りましょうー

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